大腸がんなら早めに相談|健康は何にも変え難い宝物

特徴と注意点

カウンセリング

体の様々なところにできるのががんの大きな特徴です。大腸にがん細胞が発生すると大腸がんになります。すべてのがんでの死亡率を見ると、大腸がんは男性では肺がん、胃がんに次いで第3位ですが、女性では乳がんを抜いて第1位となっています。患者数で見ても女性ではすでに乳がんを抜いて最も患者数が多いがんとなっています。大腸がんは戦後から特に患者数が伸びているのが大きな特徴です。ちなみにですが、この大腸がんの死亡者数は直腸がんと結腸癌を合わせた死亡者数となっていて、直腸がんよりも結腸癌での死亡者数のほうが多いのも特徴の一つです。大腸がんは先ほども書いた通り、患者数が増加しているのですが、その要因には高齢化も大きく関連しています。

大腸がんの注意点として真っ先に挙げられるのは、初期症状がほとんどないということです。そのため、自分では全く気付かない間にがんに侵されているということがとても多いのです。会社の定期検診などで、陽性となり、精密検査をしてみたら大腸がんが発見されたというケースも少なくありません。ジョウキノヨウナケースならば運はよいのですが、気づかないまま病気が進行してしまうということがとても多いです。進行して症状が出ても下痢やお腹の張り、食欲不振など、ほかの病気でもよく見られるような症状なので、まさか自分ががんだということに気づかないまま、そのまま放置してしまって症状がさらに悪化してしまうというようなこともとても多いので、少しでも違和感があれば医療機関を訪ねるようにしましょう。